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所得税

2016.03.28

小規模企業共済

小規模企業共済は、小規模な個人事業者や小規模会社の役員が加入できる、いわゆる退職金制度です。

掛金は、1,000円から7万円まで、500円刻みで掛けることができ、増額・減額の変更も可能です。
掛金の払込期間が20年未満で解約をした場合には、解約金が掛金残高を下回る場合がありますので、業績が悪化した場合などは、解約はせず、掛金を1,000円まで引き下げることで負担を軽減することができます。

メリットは大きく2つです。

①支払った掛金は全額が所得控除の対象になります。
②受け取った共済金や解約手当金は、退職金や公的年金として扱われるので、通常の給料よりも節税効果は大きいです。


小規模企業共済掛金の所得控除は、年末調整でも、確定申告でも、どちらでも受けることができます。

相談無料

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